相変わらず大好き。”バカ論” 感想・レビュー 

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『やっぱり”さすが”としか言えない』

 

今日の読書感想文はこーーーちら!!!

最近、ビートたけしの本を買うようになった気がする。

 

 

”北野たけし”なのか”ビートたけし”なのか?

 

自分は90年代生まれだから”ビートたけし”は

物心ついた時からテレビの中にいる当たり前の存在として育ってきた。

 

 

テレビつけると結構な確率でテレビに出てるし

そうかと思ったら、ズッバズッバ厳しいこと言ってるなーなんて思ってるし

 

気づいたら映画監督になってて

ナントカカントカ賞とかも撮ってるし

(何個か映画見たけど、座頭市のタップダンスは今でも忘れませーーーん)

 

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でも、どんな経歴で何をしてきたなんて知識0!

 

 

”北野武”は映画監督の時で、”ビートたけし”は芸人の時

ってそんな感じの分け方をしてるみたいですね。←今調べた

※Wikipedia参照

 

 

だから、初めてビートたけしさんの本買ったのが

『新しい道徳』ってものだったんだけど

 

 

それを買ったのもタイトル見て「おもしろそー」としか思ってなかったの。

 

 

その『新しい道徳』には衝撃を受けましたで…

 

ガッチガチのコッチコチの頭の固い学生だった俺には

10tハンマーでガーーーーンってされた衝撃レベル。

 

常識が常識じゃなくなってくる感じ!!!

 

 『新しい道徳』はまた別の機会で感想かけたらええなーー!

 

 

うぇーーーい、話が逸れまくったから路線戻す(笑)

 

”バカ論” 感想・レビュー

 早速感想書いて言っちゃいまーす。

 まずは、目次!!!!

 

  • バカなこと聞くんじゃない
  • バカ言ってんじゃない
  • 渡る世間はバカばかり
  • バカがテレビを語ってる
  • こんなバカが好きなんだ
  • たまにはバカな質問に答えようか

 

こーーーんな感じです。

 

 

バカばっかじゃねぇか…

 

 

というか、目次だと何の話してるかチンプンカンプンですね。

 

よく分からないので面白かった話だけ

 

 

一章の『バカなこと聞くんじゃない』は面白い。

 

 

主に、マスコミの建前っていうのを

バッタバッタと切り捨てていってる感があった。

 

マスコミ関係で「他人の不幸は蜜の味」って文節があるけどホントにそう思う。

 

粗探しじゃないけど、他人の粗が見つかる事件があったら

そればっかし放送するなーとはずっと思ってた。

 

 

見てる方も気分落ち込むわ!!!!ってね笑

 

 

後は6章の『たまにはバカな質問に答えようか』も良かった。

 

江戸のっ子のかっこよさっていうのかな?

北野武のかっこよさを感じられるようなことが書いてある。

 

芸能界の先輩の憧れた部分を書いていたり

自分の信念見たいなところがみてとれた。

 

心構えとか真似してみよってなるぐらいにカッコいい!

 

 

まとめ

 

相変わらず建前をズバズバと切り込んでいく姿は爽快感すら覚えるぜ…

 

 

さんまさんとかタモさんとお笑いのBIG3って言われてるけど

北野武”はどこか昭和の男って感じが強いように感じる。

 

誰が一番好きとかはないんだけど、憧れは”北野武”が一番かな!!

かっこいい男になるためのヒントが隠されてる気がする。

 

 

いやーー、本のまとめになってねぇ!!!!!!

 

 

まとめたら『かっこいい爽快感』だな。

 

 

よし、以上!!!!