展開が読めるのにおもしろい漫画 ”いぬやしき”

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鳥肌が止まらないいいイイイイイイィィィィィ!(オペラ風)

ヒャッハーーー!!!!(世紀末風)

 どうも、ハイテンションのヤスキチです。

 

 道ゆく少女「どうしてヤスキチさんはテンションが高いの?」

 

ヤスキチ

「それはね、面白い漫画がクライマックスを向かえたからだよ」

  じゃあ、今日は君にその漫画の面白さを伝えるね」

 

少女「ありがとう!!嬉しいなぁ!」

 

 少女「あ、でも最後にもう一つ質問していい?」

 

ヤスキチ「ん?何かな?」

 

少女どうして、ヤスキチさんの喜び方はそんなに気持ち悪いの?

 

 

ヤスキチ……………。

  

と言うわけで、さっそく漫画の紹介!

 今日、読み終わって完結したマンガがこちらです!

 

 このマンガはアレです!

皆さん、”GANTZ”ってマンガ知ってますか?

 

マンガ作家の奥浩哉さんの描いた代表作に

”GANTZ”っていうマンガがあるんですけど

(アニメとかドラマにもなったやつ)

 

”GANTZ”の次に描かれた作品です。

 

 気になるあらすじ

まず、主人公の犬屋敷壱郎は”おじいちゃん”

おじいちゃんって言っても年齢的な話で

1男1女のサラリーマンお父さんです。

 

ある日、高校生の青年と共に宇宙人の事故に巻き込まれ 体が機械になってしまい

二人は超人的な力を手にいれてしまう。

 

自分が人間であることを感じるために犬屋敷壱郎は人を助け

青年は自分が人間であることを感じるために人を殺す

 

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二人の葛藤や家族の愛も感じる事のできるSFストーリー。

 最終巻の犬の”はな子”が吠えてるシーンなんて涙なしには読めません。

 (うっうっ、えぐっ、ひっく。。。)

 

まとめよっと

 

10巻で完結するので非常に読みやすい

長編シリーズにはある横道にそれる事もなく

まーーっすぐ進んでいった感!

 

”GANTZ”も好きだけど

個人的には”いぬやしき”推し!!!

 

めっちゃ綺麗にまとまってるし

最後の巻、回想の表現の仕方がめっちゃ良かった。

 

何と言っても、友情と家族の愛をダイレクトに感じることができます。

 

大満足の作品でした!

”いぬやしき”は本棚に並べよっと