ヤバい本見つけた。書評 ”ルビンの壺が割れた”

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昔から本屋を巡るのが趣味のヤスキチです。

 

「あ、少し待ち合わせまで時間あるやん、さいこー」なんて思ってしまうと

フラフラ〜ってやっぱり入っちゃいます!

 

1週間前もそんな感じでなんばの旭屋書店へ。

 

いつも見たいにマンガコーナーを周り、新書コーナーにざっくり目を通し、

小説コーナー通り、ビジネス書コーナーに行こうとした途端。

ある一冊の本が目に入りました。

 

本のカバーが他の本とは一際目立つこの本。

(何たって色は黄色と黒色ですからね、そりゃ目立ちますわ)

 

 

「ルビンの壺が割れた」

 

 

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しかも、カバーの下帯に

よくキャッチコピーあるじゃないですか?

そのキャッチコピーがこちら

 

”ヤバすぎてコピーが書けません。”

 

なんだこの面白そうな本は!!!と思ったので

早速、購入。

 

ルビンの壺とは?

 

ルビンの壺って知ってますか?

僕は全然知らなくて。

 

こんな図のことを言うみたいですね。

 

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ルビンの壺とは、1995年頃にデンマークの心理学者エドガー・ルビン考案した多義図形。
向き合った2人顔にも大型の壺(盃)にも見えるという特徴を持つ。

ーWikipedia引用ー

 

友達に”ルビンの壺が割れた”の話をしようとした時に

「ルビンの壺となんか関係あるの?」って言われて

 

(え、ルビンの壺って存在するものなの?と思い

調べて見たら写真が出てくる出てくる笑)

 

どっかで見たことあるやつね、ふんふん。

 

結局、”ルビンの壺が割れた”の感想は?

 

結論から言いましょう…

 

ヤバかったです。(語彙力なくてすみませんゆるしてくださいごめんなさい)

 

結局、みんな読んでみると同じ感想になりそうな予感はします

 

 

何がそんなにヤバかったのか?

 

ネタバレしないように気をつけて言おうと思います。

ヤバいと思ったのは大きく分けてこの3つ!

 

・ストーリー

・書き方

・読んだ後

 

まず、『ストーリー』について!

ホンマに、これだけは「読んで欲しい」という以外の言葉はないっす。

 

驚きと衝撃の結末が待ってること間違いなし。

僕なんて、最後の方のページは鳥肌鳥肌鳥肌。

 

 

次に『書き方』

 

最初から最後まで統一した書き方なんですが

普通の小説のように書かれているものではなく

 

Facebookのメッセージの会話で書かれているんです!

 

(人のメッセージ見てるみたいにちょびっとワクワクしました笑)

 

 

次に『読んだ後』

 

 読んだ後が一番やばかったです。

めちゃめちゃ気分が落ち込みます。

 

げっそりしちゃう感じ?

重た〜い何かが自分の背中にどっしり乗ってしまう 

そんなズンッ!ってくる衝撃を感じました。

(僕は1時間ぐらい人と話せませんでした)

 

 

まとめ

 

読書するものとしてはとてもいい。

 

ただ、気分が重たくなるような衝撃なんかもあるので。

決して友達と遊ぶ前になんか読んじゃダメですよ!

 

気分が落ちるような作品でも

「全然好き!!!」って方にはものすごいオススメ作品です。

是非、読んで見てください。